動物の革は大変デリケートです。 使用する革の種類、部位によって風合いが異なります。 その為同じものは二つとございません。 人の肌(皮ふ)と同じように、動物の革にもそれぞれ個性があります。 シボが多い部分、少ない部分、柔らかい部分、硬い部分、虫刺されなどの傷もあります。 そしてその一つ一つが革の個性=あじです。 革の種類やなめし方によっては、使い込むほどに色の変化がみられるものもあります。 主に紫外線や汗などで色が変わり、使えば使うほどに馴染んできて、とてもいい風合いになります。 又、それとは対照に劣化していくものがあるのも事実です。 この様なさまざまな革の特徴をご理解いただいた上ご購入くださいます様、宜しくお願い申し上げます。

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